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2008年 06月 14日
癲癇なのかも
ポップが癲癇かもしれません。今日、発作のようなものがおきて病院へ連れて行きました。
今は一応落ち着いた状態です。(が、一時間おき位に発作がおきてます。)

***********************************************************
まず、数多くあるボステリブログの皆様に感謝を。
ありがとうございます。

ボストンテリアを飼うにあたり、色々な本や DVD や
ネット情報を参考にさせていただきました。
しかし、その中でも、実際にボステリと暮らしている皆様の
病気だったり食事だったり【まさに実戦(あえてこの字)】的なブログや日記の内容が
どれだけ役に立ったか。それらに助けられたことか。

今回のポップの件も同様です。
前もって癲癇という可能性を知っていたからこそ、必要以上に慌てずに対処できました。
本当にありがとうございます。

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事の顛末は以下のとおりです。ちょっと長くなります。

昼間、イギー&ポップが一緒に遊んだ後、それぞれケージに入れて布をかけ
(お互いエキサイトしたのを鎮めるためいつも布をかけます)
エマはその前で机に向かってました。

すると、ポップのケージから「ぷちゃぷちゃ」と音が。
水っぽい何かを噛んでいる音。
「ん?何もないはずだけど。」と思って布をめくってみると。
ポップがしゃんと立ったまま、手足をつっぱってプルプル震えてました。
口からは、ぽたぽたと溢れ出す泡。

(これは癲癇かも。)

直感でそう思いました。
今日の朝から今までの状況より、異物混入の可能性は低いかもしれないと判断。
まずエマ自身が慌てないように留意しました。

やさしく名前を呼びかけ、応答するか確認しました。
ポップはぷるぷるしながら、ぎこちなく首を傾けてこっちを見ました。

蟹が吐くより大き目の、ぷくぷく出てくる泡。
あまり泡の量が多くないのを見て、何秒で治まるのか確認しなきゃと思いつつ
ケージの戸をあけながら携帯を手に取り動物病院へ架電。
ポップの背を撫でながら、病院の方へ状況を説明。
電話中、発作のような泡吹きは10秒ほどで治まりました。

「診てみないと判断しかねる。不安なら連れて来て。」

ポップは発作(と呼びます)が治まるとすぐに部屋中を爆走し、そのまま
普段はあまり自発的にしない『お座り』を。じっと座って動かないその姿は
なんだかフラフラしているようにもみえます。

やっぱり、おかしい。

すぐにポップを徒歩10分ほどの病院へ連れて行きました。
信号待ち中にエマ夫にメール送信。

とにかく、私が不安がっていてはいけない。
ポップを安心させないとだめだ、そればかり思っていました。

病院では、目に光をあてたり心拍を計ったり。
エマは「頭はぶつけなかった?」「何かおかしいもの口にした?」等問診され、
ポップはきちんと歩けるか診察室の床を歩いたり。
問診内容より異物混入の可能性は低いと判断され胃洗浄はしませんでした。

癲癇という言葉は先生からも出てきませんでしたが、
”頭を打って一時的にショック状態になったのかも”という可能性を
指摘されました。

「今は大丈夫だけど、もし夜間に何かあったら」と
動物救急の連絡先を教えていただきました。

ポップは、発作以外では、いたって元気。
病院の待合室でも、嘘のようにぴょこぴょこしてました。

帰宅してからも、安静にするためケージ内へ。
イギーが動き回るとお互いを気にして興奮するため、かわいそうだけれどイギーもケージ内。
夜ご飯は、いつもよりフードをふやかす時間を長くして、ケージ内で与えました。
食後の兄弟遊びも無し。
本当にかわいそうなことをしてます・・・

ポップが不安そうにうろうろするので、ケージから出して添い寝しました。
なかなか部屋中をうろうろして落ち着こうとしません。
イギーはケージから出たそうに鳴いてます。ごめん。
そのうちポップは、エマの体に頭を預けて頭を高くするようにして就寝。

照明を落として、1時間くらい経った時。
「ぷちゃぷちゃ」という音で目が覚めました。

添い寝してたポップが、目の前で泡を吹いてる。

(癲癇だとしたら発作は何回もおきるだろう。)

心の中でそう覚悟していたこともあり、慌てずにすみました。
ポップは泡を吹く間、体が硬直して動かないので、
無理に抱こうとはせず、やさしく声をかけながら背中を軽く撫でました。
今度の発作は、15秒くらい。

(さっきよりちょっと長くなったか。)

癲癇の可能性が高まり、安心するようなショックのような。
泡吹きが治まると、ポップはまた信じられないくらいの爆走。
普段はおっとりさんなので、この無目的な爆走は明らかにおかしい。
部屋中を縦横無尽に駆け巡ると、また『お座り』で動かず。
呼ぶと目は向くんだけど、体が動かない。

ふと気付くと、部屋の隅のカーペットに夜ご飯が全部吐き出されてる。

(ご飯を全部吐き出すのはどうなの?)

すぐに夜間対応の動物救急へ電話。
ここは緊急ならドクターが往診してくださるのです。しかも、
電話相談(本当に緊急用件のみ)は無料なのです。
応対してくださった方に、本日あったことをお話しました。

その方は『癲癇かもしれない』というエマの言葉を否定せず、
注意事項と、大人しく様子をみるよう教えてくださいました。
何かあれば夜中3時までは電話繋がるのも安心です。

・急に照明を明るくしたりしないこと
・テレビの音を大きくしたり(CM入りなど要注意)しないこと
・低血糖にならないよう、欲しがったら消化のよいものをすこしづつ与えること

以上に特に気をつけて、添い寝しました。
イギーは寝息をたててます。ずっと押し込めたままでごめんね。

エマ夫が帰宅。事情を話すと、エマ夫が添い寝してくれました。
あれから2回発作がおきました。
泡をふく時間が10秒未満。だいたい短くなってきてる。
2人+2匹がそろってるだけで、さっきより何だか安心できます。

まだまだ闘病(?)中。
今晩は様子を見て、明日また病院へ行ってきます。
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by popyiggy | 2008-06-14 00:33 |


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