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2010年 07月 25日
【映画】トイ・ストーリー3を観てきました【3D】
飼い主の趣味のコンクール後。自分へのご褒美に映画を観てきました。
エマもエマ夫も大好きな、ピクサー映画『トイ・ストーリー3』。



エマ夫の独断で、3Dで観賞。奴はまた「3Dメガネ on メガネ」というダブルメガネ状態に。
今書いててメガネがゲシュタルト崩壊しました。

結論として、3D で正解でした。
ピクサー恒例のロゴ(本編前に、あのちっこいデスクライト Luxo Jr. がぴょこぴょこ跳ねてくる)が、3Dならではの表現になってました。
ほわわわわ~ 私はこれだけで3Dの元はとった(笑)

映画で3部作といえば迷作が多いと言われるなかで、『トイ・ストーリー』は間違いなく名作です。
ブルーレイで3作セット発売されたら買うな~。
エマ夫が持ってた前作DVDは、小学生幼稚園生の甥姪にとられたそう(笑)子供も大人も大好きトイ・ストーリー。

おもちゃは、おもちゃ。優劣はない。おもちゃみんなが主人公。
ラストシーンの踊り等の展開からみても、ウッディは絶対唯一の主人公ではないよね。
アンディのおもちゃ達の間で、自分達の中で誰が一番愛されてたとか比較しないのがよかった。
アンディはウッディが大好きだったけれど、おもちゃ達の間で変な「ひがみ・ねたみ」が無いところがよかった。
ほっとした。(実はちょっと心配してた・・)

この映画を観ながら、自分が子供の頃大事にしてたけどいつの間にか皆居なくなったぬいぐるみのことを考えてた。
いくつか捨てる時に母親が「バイバイだって、ほら、ちゅ。」とぬいぐるみを持ってきて私のほっぺにキスさせてくれた時、私はテレビに夢中でそっちを見ようともしなかった。
思い出せないほど沢山のみんな。ごめん。みんなもこんな風に幸せでいてくれたかな。
アンディみたいに、みんなを必要とされる環境に譲ればよかった。そしたらみんなも嬉しかったかな?
そう思って泣いた。
おもちゃは、おもちゃ。おもちゃであることに悲壮感はなくて。運命をデフォルトで受け入れてるこの映画のキャラクターに、私は少し救われた。

そういえば、アメリカの17歳って、あんなに小さい子(特に女の子)の扱いが上手なものなの??
あまりにもアンディが上手によそんちの女の子と遊ぶので、感心というか違和感ありました。
アンディが特別なのかな。年の離れた妹のモリーが居るから慣れてるとか?
たぶん日本の男子高校生(大学入学直前)なら、よそのご両親の前であんなに精一杯遊べないような。
童心にかえって、こころゆくまでおもちゃたちとの最後の別れの儀式。
あぁこれがモラトリアムってやつか。なんと潔い成長。「自分探し」とかいい年してのたまう若者に見せてやりたい。

私が観賞した映画館では、吹替版しか上映してませんでした。
日本版キャストも好きなのでとっても楽しめました。
「「「カミサマー ア~~(ゴゴゴゴ・・と片づけられてゆく。笑)」」」も、吹替ならではのタイミングですよね☆

色んな感情がジェットコースターのように押し寄せ、大満足。
もいっかい映画館で観ても後悔しないかも。
涙あり笑いあり。最後はしんみりとした後に明るい未来を見据えて。
オールCGはすでに気になりません。ピクサー映画の神髄を見ました。

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by popyiggy | 2010-07-25 00:48 | 映画


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