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2010年 03月 05日
【映画】シティ・オブ・エンジェルス【音楽】
ジョニたんについて語ったついでに、BGMで使われていた曲の映画について。
本国では1998年公開、「シティ・オブ・エンジェルス」。
※パッケージや邦題はエンジェルですが、複数形の方がしっくりくるので。

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ヴェンダース監督の『ベルリン・天使の詩』のリメイク。
主役は、メグ・ライアン&ニコラス・ケイジ。
さっき amazon 見たらレビューが星3~4つ(5段階)で、「あぁ~(意味深)」となった映画です。

特に主演の2人が好きなわけではない。なのになぜ観たのか。語りたいのか。
そう、それはひとえに音楽のためです!

何は無くとも、音楽が豪華。
サントラはもちろん、ぜひ DVD でお手元に置いてほしい。
(廉価版が出てるはず。ただし画像も悪いですが・・・)
私はこの映画を2回位しか通して観ていないですが、 DVD を以前後輩にあげて
自分でもう1枚買ったくらい好き。
ほんとに、もう小憎らしいほど「音楽」面で離れらない映画。

この映画を初めて知ったのは、トレイラー(予告編)がテレビで流れていた時。
BGM が ポーラ・コールの I DON'T WANNA WAIT だったのです。
「何!?何、この曲。誰!?なんていう曲!!?」
当時、サビは耳にしたことあった曲だったのですが(某海外ドラマで使われてたし)
歌手も曲名も知らず。
ちょうど友達がホームステイしてるカナダ&アメリカへ行く準備の真っ最中だったので
「ま、あっちに行けばすぐにわかるかな」と高をくくっていたのです。

んが、しかし。現地では映画が上映されておらず(日本公開時期とは違った)。
CD ショップへ行くも、サントラ見つからず。
友達やホストファミリーに聞いても知らないという。
(逆にホストファザーとベートーベンの話でアツく盛り上がり)ついにその地を離れる日。
荷物をまとめてさぁさよなら!と出発する瞬間、食堂で流れていたラジオから聴こえてきたのです。その歌が!!

あぁこのタイミングは運命かおぉ神よ(八百万の)・・・・と祈りもそこそこに
ホストファザーに聞くも「誰の曲かわかんね」という答え。
はらはらと涙流し後ろ髪惹かれる思いで慌ただしく出発しました・・・・。

帰国後。当時一般に普及し始めていたネットでポーラ・コールの歌であることをつきとめ、サントラを手に入れました。
だけどサントラにこの曲入ってないんだよね☆
ちょっとだけ日本の配給会社の色々な作戦やしがらみにギリギリとハンカチ噛みました。

音楽に対する執念?執着心?それがそのままこの映画への執着になりました。

この映画に共感したというアーティストが参加したサントラ。すごいです。
「世界一ビッグなスモールバンド」グーグードールズ ←この時点で涙
何もかもをねじふせる大御所 U2 ←ここらへんで滂沱の涙
カナダの至宝サラ・マクラクラン ←このへんで涎と鼻血
その他書きたいけど割愛。
色々なジャンルの曲なのに、それらがすべて根底に流れる
「シティ・オブ・エンジェルス」としかいえないテーマで繋がっているのは流石。

DVD には、 U2 とグーグードールズ の PV が入ってます!
特別版にはアラニス・モリセットとピーター・ガブリエルのインタビュー付き。
豪華だわー。

映画の本編については、
”天使が堕天すると人間になる”
”自らの意思で堕天すると二度と天使にはなれない”
という概念に、日本人として色々思うことがありました。
特に2つ目の「自らの意思で堕天」ということが非常に大きなキーワードになります。
好機でもあり、足枷でもあり。
でもその足枷をつけて生きる一生が人間ってもんだよ、と思った。


あぁぁ音楽について語り足りない。カラオケ行きたくなってきた。


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by popyiggy | 2010-03-05 02:44 | 映画


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