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2009年 05月 12日
膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼 2本目
ポップが昨晩、足をかばうような動きをしました。

はっと思い出したのは、前回のこと
ポップは3か月前、すでに左後ろ足の関節が膝蓋骨脱臼と診断されています。

今回も、とくに鳴くことも前兆もなく。それに、足を引きずることもなく。
ただ、ケージから出して部屋で遊ばせてた際、よほど疲れた時にしかしない『伏せ』をしてました。
ポップがその伏せ姿勢から立ち上がる際、後ろ足を起こす動作がゆっくりに見えたので不自然さを感じたのです。

「これはやばい。もしかするともしかするかも。」

ポップの体を触って確かめてみると、右足を曲げることを嫌がりました。
エマの手が右足に伸びると、痛いのを我慢するかのように、耳が半倒し+右足を気にするそぶり。
前回(左足の膝蓋骨が外れた時)と同様に、膝を曲げまいと力を入れて踏ん張ってる。

左足に続き、右足までも。目の前が真っ暗になる気がしました。

昨晩は即ケージに入れて安静にさせ、今朝目覚めてみると何の問題もなくなってました。
元気に走り回るポップ。痛がったのは昨晩の一時だけでした。夢だと思いたい。
しかし、油断は禁物。外れた膝蓋骨を自分で元に戻せる子もいるし、いったん外れると癖になる。
診察だけは受けにいきました。

先生の診断は、案の定、膝蓋骨脱臼です。
もはやグレードの程度は聞きませんでしたが、ポップの足をエマも触診させてもらいました。左足と同様、グレードⅡ~Ⅲの間だと思われます。
膝蓋骨がグリグリとずれる際に炎症を起こしてそれが痛いので、鎮痛剤と消炎剤を4日分処方されました。
お散歩は控えめに。段差やジャンプは厳禁。

少しでも症状を軽くしたいと思って病院の先生に「カルシウム摂取に気をつけたり?」と聞きましたが、
問題の根本は「そういうことじゃないんだよね」とのお答え。
気の毒そうに、でもはっきり仰ってくれる先生。頼りになると同時に、しっかり症状に立ち向かって&つき合っていこうという意志がわきます。


帰宅後のポップ。両足に爆弾だぁ、しかも時限つき。なーんて。
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イギーと一緒にいると、お互いに我慢させなくてはならないことがあって可哀そうです。
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がんばるぞよ、ポップ。
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by popyiggy | 2009-05-12 22:13 | 「犬を飼う」ということ


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