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2009年 02月 05日
膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼
先日「じん帯をねじったかも」と診断されたポップ。
経過をみるためにした2度目の通院で、膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)と診断されました。

◆膝蓋骨脱臼とは・・・
簡単に言ってしまえば「膝蓋骨」が「 脱臼」してしまう病気です。「膝蓋骨」とはいわゆる“膝のお皿”のことで、膝を伸ばしたり曲げたりするときに働く靭帯を、ずらさずにスムーズに動くようにしている骨です。~中略~
治療は軽度であれば消炎剤などの処方や安静にし経過観察することが多いです。中にはレーザーをあてるなどの理学療法をおこなう場合もあります。どちらにせよ、1~2ヶ月に一度くらいの間隔で定期的に触診のチェックを受け、病気の進行を知ることが大切です。
出典:こちら

ポップは、このグレードⅠ~Ⅱの中間だと診断されました。
図解を持ってきちんと隣に座って説明してくださる先生のお話が、
「とうとうきたか・・・」というショックで素直に頭に入ってきませんでした。

ボステリを飼う前に調べた情報によると、もともと犬種として腰から後足先にかけての骨の病気は多いはず。
そしてそれは、遺伝的要素によるものがほとんどだったはず。
そしてそれが意味するのは、自然完治はほぼ無理、ということ。

もちろん、どんな状態であれ一生を看取る覚悟はできてる。
ただ、ポップがつらい思いをするのなら・・・悲しくて仕方なかった。

「ジャンプや階段など、膝の曲げ伸ばしはしないで。
本当は走らせないで欲しいけど、わんちゃんだからね、走りたいだろうから・・・」


先生の言葉が、やさしく、そして悲しかった。
消炎剤を4日分処方され、帰宅。

次回の通院時には「これは完治するのか?」駄目で元々、先生へ聞いてみたいと思います。
グレードが進むと手術が必要かもしれないし、
遺伝的なものだから、繁殖不可のため去勢も考えないといけないね。

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いつものように、ヒーターの前にうずくまる2頭。これからはお散歩はイギーだけでいこうね。
ポップは別メニューを考えねば・・・。
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みょーーん。本当に細長いポップ。
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エマ家では「行き倒れた旅人」と呼ばれる足の形。
足を痛めてからは、左足を固定するように、右足と交互に曲げ伸ばしするようになりました。
ポップに痛みがなければいい。悲しい思いをしなければいい。ただ、それだけです。
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さぁ、これで一生続く通院生活開始。
気が引き締まる、だけど、いつかは来ると妙に覚悟していた気持ち。

明るく、自分達らしく、過ごしていこう。
f0161822_0052100.jpg


がんばるぞよ、ポップ。
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by popyiggy | 2009-02-05 00:00 | 「犬を飼う」ということ


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